アルミからはずしてたんです。
以前にもこのブログで書きましたが
ランフラットタイヤはパンクしても
100キロほどはタイヤ交換をしなくても
走行できるタイヤです。
そのかわりパンク修理ができないので
新しく買わなくてはいけないんですけどね。
最近のBMWなどはかなりの車種が
ランフラットに変ってます。
私の大好きなコルベットも!
中の空気が抜けても走れるくらいですから
タイヤの横の部分(色んな字が書いてある所)は
かなり硬く頑丈に作ってあります。
普通のタイヤなら空気が抜けてしまったら
ペシャンコになって走れませんが、
ランフラットなら車の重さを
しばらくは支えられるんですから
すごいですよね。
平均的な車で重さは1台が1.5トンくらい
ありますから1/4を支えてるタイヤは
400キロ近くの重さが掛かってるって
ことです。
ですからタイヤ自体がとにかく重い!
すると疑問なのが
どれくらい重いの?
ってことで普通のタイヤと比べてみました。
ランフラット代表は
コンチネンタルプレミアムコンタクト
普通のラジアル代表が
ミシュランパイロット
で結果は ↓
サイズは205/55−16です。
こんな感じに体重計にタイヤを載せて量りました。
普通のタイヤが8キロで
ランフラットが12キロ
1本あたり4キロずつランフラットの
方が重たいことになります。
車全体での重さを考えると
1台分で重さの差が16キロです。
ランフラット装着車はスペアタイヤを
搭載する必要がありませんから、
全体的にはあまり違いがないことに
なりますね。
16インチのタイヤ・アルミのセットの
重量を量ったんですが1本で18キロありました。
ランフラットで16キロ重くなって
スペアタイヤがなくて18キロ軽ければ
全体では2キロの軽量化になっているってことですね。
なんかどうでもいい話でした・・・
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私は実際にはした事がないのですが日記を読ませて頂き、すごく参考になりました。
タイヤがどれぐらいの重さがあるのか量ってみるのも良いなぁと思いました。
タイヤの重さって普通量ることないですよね。
自分でも比べてみてちょっと楽しかったです!
すっごく車が好きなんだなぁと改めて思いました〜。
自分の好きなことなら、どんなことでも知りたくなりますもんね♪
自分でもこの差がかなり気になっていたのでいつか比べてみようと思ってたんですよ。
これで明日からの仕事のネタに使えます!
ランフラットタイヤ、やっぱり結構重いんですね〜。
4本で16キロの重量差、コレ全部バネ下重量ですよね。
一般的にバネ下重量の変更はバネ上重量だと4倍に相当すると言われます。
なんと、64キロの重量増?!
ヒト、一人分が増えるようなものです。
18キロ引いても46キロ増・・・。
わずかでしょうが、「燃費」や「運動性能」が悪化しますね。
でも、それよりも致命的なのは「乗り心地」の悪化です。
これはサスペンションが上下する時に慣性重量として影響するから・・・。
さて、「便利さ」と「性能」、どっちを選びます?
まえ実家で使ってたのと一緒〜♪(色も)
懐かしい・・・笑。
ここのカキコもなつかしい(*^^*)♪るんるん
ランフラット重いので、腰やらないよう気をつけて下さい。
PS:シューマッハ引退するようですね。
そうですね。運動性能として考えると大人1人分変ってくる計算になってしまいますね。タイヤ屋さんとしては作業がとてもしにくいのでランフラットへの流れはあまり大きくないほうがいいんですが・・・
>KUWA☆さん!
久しぶり〜コメント待ってました!
体重計が一緒だったの?あははそんなこともあるんだ。これからもバシバシコメントお願いします!
>BENZカワムラさん!
実際は4キロの違いでしたけど、持ち上げてみるともっと違うような感じがするんですよね。これ普通の車に付けたらパワステとか壊れちゃいそうに重いです。